危険性について

。「製品評価技術基盤機構」(NITE)が眼科医への聞き取り調査によって平成20年7月にまとめた「視力補正を目的としないカラーコンタクトレンズに関する調査報告書」によれば、おしゃれ用カラーコンタクトレンズの使用により生じた眼障害報告は167件で、眼障害を引き起こす原因の多くは、誤ったお手入れの仕方や装用時間などの使い方に関する理解が不十分であることも明らかになっています。また、おしゃれ用カ ラーコンタクトレンズの購入時にコンタクトレンズが有する危険性(ハザード)の説明が行われていない実態があきらかとなっています。 障害を引き起こす前に、専門医の指示をあおいだり、使用上の注意をよく読んで、適切なケアをすることが重要になります。